2016.06.15 Wednesday
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

author: スポンサードリンク, category: -,
-, -
pookmark
2010.04.05 Monday
卒業MEMO-100323~
4月になりましたね。上野の桜きれいで、人が多すぎたし長くは居れなかったけれど一目見れて嬉しかった。

新しい年度―― へ向けて、近況。


3月23日、卒業式。無事に学位と教員免許証を取得しました。



相方氏がでっかいカメラでたくさん袴姿を撮ってくれました。

なんだか思っていたよりも、とてもふつうな気持ちで迎えちゃった。なんて言うと語弊があるかもしれないけど… 賑やかで、華やかで、和やかで。馴染みの顔が揃って笑みを携えている、きらきらとした楽しい一日。そんな記憶になりました。当日に寂しいとか溢す人も泣く人も、近しい人の中では見なかったなあ。あとからじんわり来るのかな、なんて話しながら。 「もうここへ通うことはなくても、二度と来れないわけじゃない。ここで別れても二度と会えないわけじゃない。繋がりを断ち切りさえしなければ――」それは当たり前のことだから、ふつうな気持ちで、受け入れられているんだろう。 大学というあの環境にも、とくに未練もないってこと…? いや、そう言って収めてしまうのはちょっとしっくりこない、まあそれを考えたり感じたりするのはもうすこし先でいいや。
----
寂しいとかないのは、卒業前後に人と会いまくってるのもあるんだろうな。高校関係では別業界の進路へと歩み出す友人や、尊敬してた先輩や、可愛い後輩、当時は反発してたけど今は感謝してる先生。教育実習の仲間、生徒。あとは小学校からの幼馴染みと数年振りに語ったりだとか、別のフィールドで創作を続ける親友と顔を合わせて――。卒業の寂しさ感じる余裕が、いい意味でなかったな。Ticaさんの個展に足を運んだとき話した、「人との付き合いを選んでいく/関係が続くも断ち消えるも自分でコントロールする」こと。それを言葉にして気付いたよ、わたしも大切な人との結び付きは、素って顔してちゃっかり守れる人間になりたかったんだ。
----
誰のせいにもできない、アクセルにもブレーキにも、わたしの足しか掛けられていないのだから。
----
何事に対しても、一拍置いて冷静になれる大人の頭が欲しいな。でも求めたものに瞬発で手を伸ばせる好奇心も残したい、わがままな、わたしなりの、22さいのバランスで。
----
去年のこの時期もそうだったけど、自室を一気に掃除整理して、模様替えした。教室の仕事も挿絵の仕事もスムーズにいくよう、PC環境を整えることに重点を置いて。気分転換に家具、インテリアも置き換えたり買い足したり。まあ綺麗な状態をあんまりキープできない前歴しかないけどw 明日には携帯を機種変するし・・・ そうして形からあたらしい環境へ見合った状態に、すこしずつ、つくりかえていくのはきらいじゃない。
author: ゆきの, category: 日々の呟き, 01:30
comments(0), -
pookmark
2016.06.15 Wednesday
スポンサーサイト
author: スポンサードリンク, category: -, 01:30
-, -
pookmark
Comment